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チャート

Excel / CSV などの表データからチャートを生成。一般的な KPI はキャンバスで編集可能;ヒートマップや回帰など複雑な統計は分析 PNG で出力。

チャートとは

チャートはデッキ内でデータのトレンド、比較、構造を可視化するビジュアルブロックです。Convas のチャートは構造化データから生成され、配色とタイポグラフィはデザイン言語に沿います。ビジネスレポートやデータ駆動型プレゼンに適しています。

チャートは主にコードモードで利用可能です。画像モードはフラットページを出力するため、キャンバス上でチャートデータを編集できないことが一般的です。データ中心のデッキでは、プロジェクト作成時にコードモードを選ぶことをおすすめします。
チャートを含むスライド · 近日公開

2 つの出図方式

同じ Excel / CSV から、スライドの要件に応じて異なる形式を選びます。数値は常に表の抽出結果から取得し、捏造しません。

  • 編集可能チャート:棒/折れ/円/ファネルなど標準ナラティブ。キャンバス精修パネルで数値編集;PPTX でも編集可能。
  • 分析 PNG:ヒートマップ、相関、分布、回帰などピボット表では表現できない統計。Python で計算し PNG をスライドに配置;キャンバスでは数値編集不可。
  • HTML テーブル:明細行が多く単一の集約結論がない場合。
迷ったら:週報 KPI・トレンド・構成比 → 棒/折れ;相関・分布・回帰 → ヒートマップ / 分析 PNG。

対応タイプ

編集可能チャート(キャンバスで数値編集):

  • 棒グラフ、横棒グラフ、折れ線グラフ、面グラフ。
  • 円グラフ、ドーナツグラフ、棒+折れ線コンボチャート。
  • ファネルチャート、サンキーダイアグラム、ウォーターフォールチャート。
  • レーダーチャート、散布図/象限図、ゲージ型プログレスリング。

分析 PNG(資料 Tab「プロジェクト素材 → 分析」でプレビュー):

  • ヒートマップ、相関行列、カテゴリ/次元クロス分析。
  • 分布図、箱ひげ図、バイオリン図、ヒストグラム。
  • 回帰トレンド、フィットライン、残差型散布図。
  • 大規模散布図、マルチパネル統計(ROC、ファセット比較など)。

1 スライドに編集可能チャートと分析 PNG を混在させることも可能です。

生成方法

  • 表を含む資料(Excel、CSV など)をアップロードするか、Agent に資料内のデータ整理を依頼。
  • チャットで要件を伝える。例:「四半期売上高を棒グラフにしてスライド 4 に」「添付データからトレンド折れ線を」。
  • レンダリング時、Agent はチャートをタイトル、結論、出典とともにスライドにレイアウト。
  • 数値は抽出済みの構造化データから取得。Agent は財務数値を捏造しません。

プロンプト例

スプレッドシートから棒グラフ

資料の sales.xlsx を使い、2024 年四半期売上高の棒グラフをスライド 4 に。タイトル下に YoY 結論を追加。

Agent は抽出済み構造化データを読み取り、数値を捏造しません。

チャートタイプを指定

添付の月次データから、スライド 6 にトレンド折れ線グラフを追加。出典注記付き。

タイプまたはスタイルを変更

スライド 6 の円グラフを折れ線グラフに変更。デザインに合わせた配色を維持。

タイプ、レイアウト、ナラティブ → チャット;具体的な数値 → キャンバス精修パネル。

1 スライドのみ

スライド 4 のチャートと結論だけ更新して。他のスライドは変更しないで。

範囲を明示すると、デッキ全体の誤編集を防げます。

複雑な分析図

添付 sales データでカテゴリ別 GMV 相関ヒートマップを作成。分析 PNG でよいのでデータ洞察ページに配置して。

ヒートマップなどは分析 PNG;標準 KPI の棒/折れ線は編集可能チャートを優先。

編集方法

以下は編集可能チャートのみ。分析 PNG はキャンバスで数値編集できません—源表を更新して Agent に再生成を依頼してください。

  • 編集モードを有効にし、チャートをクリックして「精修プロパティ」を開く。
  • パネル上部のデータ表でカテゴリ、数値、系列名を編集。
  • 背景色、透明度などのスタイルを調整。ライブプレビュー後「適用」で保存。
  • チャートタイプ、レイアウト、ナラティブ構成の変更は、チャットで意図を伝え Agent に処理させる。
チャート精修パネル · 近日公開

適用範囲と制限

  • 適している用途:売上比較、トレンド分析、構成比、ファネル転換など一般的なビジネスチャート。
  • データソース:アップロードファイルを優先。信頼できるデータがない場合、Agent は数値を捏造しません。
  • 画像モード:チャートはフラット画像の一部として表示。キャンバス上で編集可能なデータ表はありません。
  • 複雑な統計(ヒートマップ、回帰、大規模散布図など):分析 PNG として生成し、資料 Tab「プロジェクト素材 → 分析」でプレビュー。キャンバス上では数値編集不可;データ更新後に再生成が必要。
  • 明細行が多く単一の集約ナラティブがない場合は、チャートより HTML 表を優先。

編集可能チャートと分析図の分担:棒/折れ/円など標準ナラティブ → キャンバスで編集可能なチャート;Python 分析の出力 → PNG 分析図。PDF 埋め込み図の説明はファイルと資料の処理ドキュメントを参照。

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